メッセージ|採用案内|株式会社エスアールディ (CRO SRD 治験

トップページ > 採用案内 > 中途採用案内 > メッセージ

メッセージ|採用案内|会社概要|株式会社エスアールディ


エスアールディ社員の声を集めました。

 
これまでの経験をシェアし、更なる成長を期待します

~受託領域と今後のビジョン~

当社は、これまでに様々な領域の臨床試験経験があります。中でも、現在の医薬品開発の中心である「がん領域」、中枢神経(CNS)領域の臨床試験の経験を数多く有しています。

続きを読む

また、今後使用が増加すると考えられているバイオ医薬(抗体医薬)は第Ⅰ相から第Ⅲ相まで、豊富な臨床試験経験があります。今後も、がん領域、CNS領域、バイオ医薬を重点疾患領域として注力していきます。
 グローバル試験については、これまで複数の受託実績があります。今後も積極的に受託して幅広い経験を積んでいきたいと考えています。

~これまでの経験をシェアし、より一層のレベルアップを~

経験者の方にまず求めるのは、これまで積んできた経験を当社の社員にシェアしてほしいということ。どんな領域の経験でも構いません。当社は重点疾患領域ばかりにこだわらず、今後も様々な領域の治験を受託していきますので、これまでの経験をどんどん業務に活かしてください。もちろん、当社の経験も積極的に取り入れて更に成長してください。
能力と熱意のある方であれば、早くにリーダーになって頂くことも可能です。経験をお互いにシェアすることで、全体のレベルアップにつながることを期待しています。

~経験を活かして、更なる挑戦を~

若手やベテラン問わず、「挑戦したい」という思いを尊重する風土があります。CRAの業務をしつつ薬事や統計解析、PMDA相談等、様々な経験を積んでいる社員もいます。挑戦したい業務がありましたら積極的に発信してください。

 

CRAとしてこれまでの経験を活かし、即戦力になって頂ける方をお待ちしています。

 
 
あなたの経験を発揮できる場所がここにあります

~今後のビジョン~

当社は、医薬品、医療機器、再生医療等製品等、様々な分野の製品の薬事申請、開発薬事コンサルティングに関わり、これまで多くの依頼者の支援を行ってきました。

続きを読む

今後は、新しい分野や未経験の業務に積極的に取り組むことで薬事部メンバーのスキルアップにつなげ、自立して業務を遂行出来る薬事のプロフェッショナルを育成したいと考えています。社員一人一人の成長が、スピーディ・高品質な薬事サービスの提供と、依頼者の製品の承認取得、価値の維持・向上に貢献すると信じています。

~薬事部のここが魅力~

当社はメーカーではないので、開発部門はありません。従って、薬事部といっても申請書のライティングだけでなく、開発コンサルティングと薬事戦略コンサルティングも行っています。
特に、新規参入企業の場合は、製品開発の初めから全部に関わることができます。事前評価、PMDA相談等の準備対応、CMCや非臨床、臨床試験の準備、承認申請、照会事項対応さらに製造販売後の体制構築まで、依頼者と一緒に一から製品を開発していく経験を積むことができます。
自分が関わった製品が承認/認証を取得出来たときに得られる、達成感と充実感は何物にもかえられません。

~これまでの経験を未経験者に伝承してほしい~

当部署には、様々な分野(医薬品・医療機器)の開発/薬事の専門家が所属しています。一方、新卒入社の社員も所属しており、ベテランとフレッシュな顔ぶれが融合している部署です。
経験者のあなたに求めることは、自らの知識・技術・スキルを未経験者に伝承することです。技術・ノウハウを伝承することで、一人でも多くのプロフェッショナルを育成し、薬事のプロ集団として多くの依頼者の力になりたいと考えています。

これまでの経験を存分に発揮し、薬事のプロとして活躍いただける方をお待ちしております。

 
 
必要なのは自分で考える力。これまでの経験を活かしつつ、常に工夫を繰り返し更なる成長を。

~今後のビジョン~

今後、さらにより多くの製薬企業のニーズに応えるために、様々な領域や大きなプロジェクトをフルサービスで受託していきたい――

続きを読む


現在受託しているプロジェクトの中で、フルサービスで受託しているのは4割程度。どんな依頼もフルサービスで受託できるようにしていきたいという思いがあります。一方で、社員が多くなると分業化し、個々の担当範囲は狭くなります。専門家になりすぎるよりも、幅広い視点をもって柔軟に対応できるCROでありたいと思っています。

当部署も、会社と同じ方針を掲げています。一人一人が専門家であると共に、チームとして色々なことに挑戦し、柔軟に対応しています。
「データサイエンス部」には、DMと統計解析の担当者が所属しています。DM担当者が統計解析の業務を手伝うこともありますし、その逆もあります。経験の幅を広げることは、きっとあなたにとってプラスになるはずです。色々な経験を積みたい方、柔軟に対応できる方と共に働きたいと思います。

~工夫と試行錯誤を繰り返し、成長していく方を求めます~
当部署ではどんどん高みを目指す人、自分で試行錯誤していく人を歓迎します。「こうした方がいい」という意見があれば、どんどん提案し実行してください。
例えば、凄く苦労した業務があったとして、もう一度同じ業務が来た時、「どうすればもっと楽に業務を進められるか」を考えて取り組んでください。苦労した業務が前よりも少し楽にできるようになったら、さらに高度な仕事をすることができるようになるはずです。

これまでの経験を活かしつつ、自分で考え、工夫して成長していける方を歓迎します。

 
 
支援しているのは治験だけではない。臨床研究という分野であなたの力を発揮してください。

~今後のビジョン~


臨床研究とは、医療における病気の予防、診断、治療法の改良、ガイドライン作成や患者さんのQOLを目的として実施される治験以外の臨床試験です。 医師や病院スタッフとのコミュニケーションを通じて研究や調査をサポートします。

続きを読む

臨床研究の支援を開始した背景としては、近年残念なことに臨床研究における不正やデータの信頼性の低下が発生したことが挙げられます。臨床研究に対する信頼が揺らいでしまったことから、製薬企業が自社で臨床研究を行わずに、第三者であるCRO等に臨床研究を依頼する動きが出ており、今後このような動きはより加速していくと考えられています。そのような中、当社も製薬企業等から多くの依頼を受けており、透明性・倫理性のある臨床研究支援を行っています。
いかなる場面においても、大切なのは「信頼」。当社は、誠実に臨床研究の支援をし続け、より多くの依頼者様の力になりたいと考えています。

~治験とは違うやりがいを感じる仕事~

臨床研究は、治験に比べてルールが細かく定められているわけではありません。研究費も抑えられているため、その範囲内でどのように医師に研究を進めていただくかを考えなければなりません。そのため、自分で考えて臨機応変に対応していくことが重要になります。そういう意味では、治験よりも難しいかもしれませんが、その分やりがいは大きいです。
また、この研究によって新たな治療法が確立されれば、効果はすぐに現れます。そのため、「患者さんの役に立てた」という実感をより持てる仕事だと思います。

~経験者には即戦力としての活躍を、未経験者には意欲を求めます~

臨床研究では、医師とのコミュニケーションが主になりますので、文系・理系は問いません。ただし、医療や薬の知識は必要となります。そのため、MRや学術研究の経験、病院での臨床経験がある方は、その知識を存分に活かせると思います。知識に不安がある場合でも、医療関係への興味があり、自らしっかりと学ぶ意欲があれば対応できます。 もちろん、臨床研究の業務経験をお持ちの方は、即戦力としての活躍を期待します。

 

社会貢献度の高い仕事に携わりたい方、医療の発展に尽力したい方、自ら考えて工夫する仕事がしたい方、熱意ある方をお待ちしています。

 

直接お電話やE-Mail でもお問い合わせを承ります。
下記までお気軽にお問い合わせください。

株式会社エスアールディ
採用担当
TEL:03-5543-0296(代表) E-mail